9月
19
2013

「毛抜」のお寿司があるって本当?!

江戸三鮨(えどさんすし)といわれていたのが、

与兵衛寿司(よへいすし)、松がすし(まつ)、

そして毛抜鮓(けぬきすし)です。

毛抜とお寿司は、一見結びつきませんが、どうゆうことなのでしょう。

理由は、簡単、

毛抜きを使って、丁寧に寿司だねの魚の骨を抜いていたことから、

毛抜鮓といわれるようになったとか。

この由来には、他の説もあるようですが、

これが一番有力な感じがします。

しかし、毛抜と名前につけるのは、ちょっと疑問です。

毛抜!といわれると食べ物と毛を連想してしまって、

なんかマイナスなイメージがしちゃう気がします。

江戸時代は、OKだったんでしょうか。

ちなみに、この毛抜鮓は、

笹の葉で巻いた押し寿司の一種で、現在でも食べられます。

「笹巻きけぬきすし総本店」として、

東京都千代田区神田小川町で営業しています。

流石に、感じの毛抜ではなく、平仮名にしていますね。

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